Amazon広告運用代行の費用は、何を比較すればよい?
運用代行会社へ支払うサービス料金と、Amazonへ支払う広告費は別の費用です。見積もりでは、月額の固定費、広告費に応じた手数料、最低料金、初期費用、制作費などの追加料金を確認しましょう。
同じ金額でも、広告運用の実務まで任せられるのか、助言のみなのかで対応範囲は異なります。必要な作業を整理してから比較すると、自社に合う支援を選びやすくなります。
固定料金と広告費連動料金の違い
| 料金の仕組み | 比較時のポイント |
|---|---|
| 月額固定料金 | 対象商品数・広告予算・作業範囲などの上限と、超過した場合の料金を確認します。 |
| 広告費に応じた手数料 | 手数料率に加え、最低料金や固定費の併用、料率を掛ける広告費の定義を確認します。 |
| 個別見積もり | 運用・制作・コンサルティングの内訳、実施頻度、別途費用になる作業を確認します。 |
比較する際は、税込・税抜の表記をそろえ、同じ商品数・広告予算・対応範囲で見積もりを取ると判断しやすくなります。
当社のAmazon広告運用プランは月額59,800円(税込)
日本EC運用センターでは、広告運用対象5商品・月間広告予算30万円までを対象に、月額59,800円(税込)で広告運用を支援しています。Amazonに支払う広告費は別途お客様負担です。
- 月額料金
- 59,800円(税込)
- 対象商品数
- 5商品まで
- 月間広告予算
- 30万円まで
- 初期費用
- 通常30,000円(税抜)。初期費用無料キャンペーン適用時は0円。
- 主な対象
- Amazon月商100万〜500万円程度で、広告運用まで手が回らない事業者様
6商品以上、または広告予算が月30万円を超える場合は、店舗の状況に応じて個別にご案内します。
料金に含まれる業務と、含まれない業務
標準プランは広告運用を中心とするサービスです。検索語句・競合情報をもとにしたキーワード選定、キャンペーン設計、日々の広告データ分析、入札・ターゲティングの調整、月次レポートに対応します。商品ページは分析・改善提案が中心です。
対象広告はスポンサープロダクト広告とスポンサーブランド広告です。スポンサーブランド広告はAmazon側の利用条件を満たす場合に対応します。
A/Bテスト、商品画像・動画の新規制作、大量の商品登録、受注処理、出荷、顧客対応は標準プランに含まれません。ディスプレイ広告・Amazon DSP等は個別にご相談ください。
依頼前に確認したい5つのこと
- 自社の商品数・広告予算がプランの対象に入るか。
- キャンペーン作成・入札調整など、実務まで対応するか。
- レポートの内容と、質問・相談の連絡手段は何か。
- 制作や対象商品追加で、別途費用が発生するか。
- 契約期間・解約条件・支援開始時の権限付与方法はどうなるか。
最低契約期間・解約条件・商品数の数え方などは、ご契約前の案内と契約書でご確認ください。運用開始時はAmazonが提供する正式な方法で必要な権限を付与いただきます。
自社に合うか、まず資料で確認する
兼任担当者や少人数のチームでは、広告を出稿していても日々の見直しまで手が回らないことがあります。広告運用の外注を検討する際は、社内に残したい業務と任せたい業務を整理し、必要な支援が含まれているか確認しましょう。
当社の資料には、対応業務・料金・導入事例・運用開始までの流れをまとめています。